2018年5月31日木曜日

子育てと猫

2018/5/19 へミンは虹の橋を渡る

4月5月は忙しくてブログも書く気にならなかったkoukou(@Koukou10071146)です。

💡 へミンの死

3歳の頃にうちに来てから11年一緒に暮らした猫のへミンが慢性腎不全のために亡くなりました。去年の秋ごろ嘔吐があり病院に連れて行き、薬で一時的には良くなるものの、再び3月に調子が悪くなり精密検査で腎臓病と判明。根本的な治療がないので、餌だけ腎臓病食に変えるも食べたり食べなかったりで徐々に弱ってきてました。

実は4月にうちの両親が清州に遊びに来まして、日帰り旅行に行ったり、色々忙しく猫も楽しく過ごしてたのですが、5月に両親帰国後から猫が急激に体力低下で衰えてしまい、5月は猫介護の日々でした。

3月に病名判明した頃にはなんとか餌で1年は生きれるんじゃないか?と希望を持ってましたが、5月に入ってから全く餌を食べず、水のみで生き、食べないからガリガリにやせ細り、痩せて筋力が衰えるので歩行もままならずで、壮絶でしたね。でも、うちは延命治療はしない方針だったのと、14歳なら猫の平均寿命なのでお婆ちゃんだし嫌いな治療で無理させたくなかったのです。覚悟を決めて私もなるべく家で一緒に過ごすようにしていました。

気がかりだったのは、ヒロちゃんが寄宿舎生活だったりハオマルの夜勤であったり、猫の死に目に家族が立ち会えないんじゃないか?でした。

私も朝起きたら猫が生きてるか確認するのが日課になりつつありましたし、夜のうちにひっそり亡くなったらいたたまれないと不安でした。

奇跡的にヒロちゃんも帰ってきてハオマルも出勤前の家族全員がいる時間にへミンは虹の橋を渡っていきました。ヒロちゃん号泣、ハオマルも涙ぐみ、私はどちらかというと落ち着いてましたね。

亡くなる時より、いつも登れていたベランダの机から落ちそうになり支えてあげた時に号泣したり、日々できなくなることが増えてきてその時の方が泣いてましたね。でも、動物ながら生きようとしながらも、死にいく準備をしているようにも見えて、偉い猫だなと尊敬もしてました。

痙攣も一度だけありましたが、なぜか復活して、トイレも最後まで自分で行き、介護らしい介護もなく、最終的にはいつもの座布団に横たわってましたが、撫でてあげたら尻尾を振り、意思疎通はできていました。ゆっくり死に向かっていったので家族も覚悟を決めて過ごせたと思います。

へミンの死後 どうするか?と家族で話し合った結果、お葬式をするのか?どっかの山に埋めに行くのか?と調べていたんですが、うちの市では自分の土地があれば埋めてもいいんですが、無い場合は不法投棄になるのでダメなのとペット葬儀は基本高いそして若干ぼったくり感が否めないので無しに。事前に動物病院で聞いてたので、死後の処理は動物病院で引き取ってもらうことにしました。専門業者がやってきてまとめて動物達を処理するようで手数料4万Wでした。

病院に入院してて亡くなってだと治療費に含まれそうですが、うちの場合治療せずに自宅で看取りだったのでこうなりました。事前に小さめの段ボール準備して下に保冷剤しいてヒロちゃんの古着のTシャツを敷いてそこにへミンを安置してお通夜をしました。お供えでお水と食欲が無くても食べることができたチュールのおやつとロウソクはLEDで持ってたので祭壇作ってました。次の日ハオマルと私で動物病院へ預けに行きお別れしてきました。
14歳お疲れ様でした。

その後、仏壇的なものを作ろうと思いまして、へミンの小さなフォトブックを作りました!ネットで注文できるので便利なのですが、写真選びが大変でしたわ。小さいのに70枚以上入るので驚きました。初めて作ってみたけど、いいですねこれ。

写真立てもLEDロウソク立ても家にあるもので賄えまして、拝むのにりんがあればいいなと思いつつ、うちに合ったオルゴールで代用する。遺品の首輪だけ写真と一緒に飾ってます。

あと、もうペットのいる暮らしはしばらくはいいかなとなり、余った餌やら猫用品一式を清州市の유기동물보호센터に寄付してきました!

元々うちの猫は里親サイトで3歳で譲り受けたので、行き場のない動物を育てようと決めていました。ヒロちゃんが生まれる前に ペックというシーズー犬を育てていたのですが、娘が生まれてから2か月後に日韓両方の家族&ハオマルから犬と赤子の暮らしは悪いと決められ私が苦渋の決断でシオモニの知り合いに譲った経緯があったので、へミンを迎える時は必ず死ぬまで面倒見る!が目標でした。今思えばペックもヒロちゃんと一緒に育てられてたハズなんですが、韓国での初めての育児で経験もなく、親からも赤子にアレルギーなり何かしらの病気があったら犬と娘どっちか選べと言われて、さすがにペックとは言えませんでした・・・悲しすぎる過去ですわ・・・せめてハオマルが守ってくれたら結果も違ったと思うのですが、決断を私に押し付けて逃げたからね。一生恨むわ。たしかに生後2か月で睡眠時間も少ないし冬で散歩どころじゃなかったので、私もいっぱいだったんですよ。

こんな過去があったので、捨てられた動物たちの役に立てればいいなと寄付したのもあります。しかし、初めて行ったけど、犬が多い!そしてうるさいよ。猫も1匹いたけど、元気がなくてへミンを思い出して泣く私。ペットの餌で食べなくて余ってるとか保護所に寄付すると喜ばれると思います。

ヒロちゃんも高校生になって昔ほど猫と遊んであげることも少なくなり、子供と猫がいる生活から卒業時期なのかなと思いました。ありがちなのは子供の頃はかまってたけど、大人になると忙しくてほったらかされるペットとかね。そういうことにならなくてへミンは幸せだったのかもしれないなと思います。

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